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代数学コロキウム

17:00-18:00   ハイブリッド開催
数理科学研究科所属以外の方は、オンラインでのご参加をお願いいたします。
Shane Kelly 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
A nilpotent variant cdh-topology (English)
[ 講演概要 ]
I will speak about a version of the cdh-topology which can see nilpotents, and applications to algebraic K-theory. This is joint work in progress with Shuji Saito.

2022年10月18日(火)

作用素環セミナー

16:45-18:15   数理科学研究科棟(駒場) 128号室
Valerio Proietti 氏 (東大数理)
A geometric Elliott invariant and noncommutative rigidity of mapping tori (English)
[ 参考URL ]
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/tokyo-seminar.htm

2022年10月13日(木)

情報数学セミナー

16:50-18:20   数理科学研究科棟(駒場) 123号室
駒野 雄一 氏 (株式会社東芝)
暗号実装への攻撃と対策の数理 (Japanese)
[ 講演概要 ]
暗号方式の安全性が数学的に保証されていても、暗号方式を実装した暗号製品に対して、暗号演算中に観測される情報(サイドチャネル情報)を解析することにより、暗号製品内部で処理される秘密情報を推定(攻撃)することができる。このような攻撃はサイドチャネル攻撃と呼ばれ、暗号製品から観測される処理時間や消費電力などを用いる攻撃やそれへの対策手法が数多く提案されている。本講演では、サイドチャネル攻撃とその対策の原理を数学的な視点から紹介する。

2022年10月12日(水)

代数学コロキウム

17:00-18:00   ハイブリッド開催
数理科学研究科所属以外の方は、オンラインでのご参加をお願いいたします。
Abhinandan 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
Syntomic complex with coefficients (English)
[ 講演概要 ]
In the proof of $p$-adic crystalline comparison theorem, one of the most important steps in the approach of Fontaine and Messing is to establish a comparison between syntomic cohomology and p-adic étale cohomology via (Fontaine-Messing) period map. This approach was successfully generalized to the semistable case by Kato and a complete proof of crystalline and semistable comparison theorems for schemes was given by Tsuji. Few years ago, Colmez and Nizioł gave a new interpretation of the (local) Fontaine-Messing period map in terms of complexes of $(\varphi,\Gamma)$-modules and used it to prove semistable comparison theorem for $p$-adic formal schemes. We will present a generalisation (of crystalline version of this interpretation by Colmez and Nizioł) to coefficients arising from relative Fontaine-Laffaille modules of Faltings (on syntomic side) and relative Wach modules introduced by the speaker (on $(\varphi,\Gamma)$-module side).

2022年10月11日(火)

作用素環セミナー

16:45-18:15   数理科学研究科棟(駒場) 128号室
武石拓也 氏 (京都工芸繊維大)
Constructing number field isomorphisms from *-isomorphisms of certain crossed product C*-algebras
[ 参考URL ]
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/tokyo-seminar.htm

トポロジー火曜セミナー

17:00-18:00   オンライン開催
参加を希望される場合は、セミナーのホームページから参加登録を行って下さい。
浅尾 泰彦 氏 (福岡大学)
Magnitude homology of graphs (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
Magnitude is introduced by Leinster in 00’s as an ``Euler characteristic of metric spaces”. It is defined for the metric structure itself rather than the topology induced from the metric. Magnitude homology is a categorification of magnitude in a sense that ordinary homology categorifies the Euler characteristic. The speaker’s interest is in geometric meaning of this theory. In this talk, after an introduction to basic ideas, I will explain that magnitude truly extends the Euler characteristic. From this perspective, magnitude homology can be seen as one of the categorification of the Euler characteristic, and the path homology (Grigor’yan—Muranov—Lin—S-T. Yau et.al) appears as a part of another one. These structures are aggregated in a spectral sequence obtained from the classifying space of "filtered set enriched categories" which includes ordinary small categories and metric spaces.
[ 参考URL ]
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/MSF/topology/TuesdaySeminar/index_e.html

2022年10月06日(木)

情報数学セミナー

16:50-18:35   数理科学研究科棟(駒場) 123号室
岡本 龍明 氏 (NTT)
組織化された複雑性の新しい定量的定義について (Japanese)
[ 講演概要 ]
科学が扱う問題は、複雑性の観点で大きく3つに大別される。一つは、「単純な」問題で、これは数個の物体の力学的運動を扱うような問題である。もう一つは、「組織化されていない複雑な」問題で、ランダムに運動する非常に多数の分子の集団を扱うような問題である。最後が、「組織化された複雑な」問題で、生物や人間社会のように複雑に組織化された構成要素の集団を扱うような問題である。そのような問題の複雑さの度合いを「定量的に定義」することは大変重要な課題である。「組織化されていない複雑な」問題では、「エントロピー」がその複雑性の定量的な定義としてすでに確立している。一方、「組織化された複雑な」問題に対しては、いまだに広く受け入れられている定量的定義は確立されていない。本講演では、まず「組織化された複雑な問題」について従来提案された様々な定量的定義の問題点について述べる。次に、最近発表された新しい定量的な定義を紹介し、それが従来の定義の問題点をすべて解決していることを述べる。さらにその定義をどのように応用するかについて紹介する。なお、この講演は以下の論文に基づく。
Tatsuaki Okamoto, ‘‘A New Quantitative Definition of the Complexity of Organized Matters,’’ Complexity, Volume 2022, Article ID 1889348 (2022)
https://www.hindawi.com/journals/complexity/2022/1889348/

2022年10月05日(水)

代数幾何学セミナー

13:00-14:00   数理科学研究科棟(駒場) 056号室
今学期より対面ハイブリッドでセミナーを再開します。本セミナーは京大と共催です。オンライン情報はメーリングリストで公開しています。
Yuri Tschinkel 氏 (Mathematics and Physical Sciences Division, Simons Foundation/ Courant Institute, New York University)
Equivariant birational geometry (joint with A. Kresch) (English)
[ 講演概要 ]
Ideas from motivic integration led to the introduction of new invariants in equivariant birational geometry, the study of actions of finite groups on algebraic varieties, up to equivariant birational transformations.
These invariants allow us to distinguish actions in many new cases, shedding light on the structure of the Cremona group. The structure of the invariants themselves is also interesting: there are unexpected connections to modular curves and cohomology of arithmetic groups.

2022年10月04日(火)

トポロジー火曜セミナー

17:00-18:30   オンライン開催
参加を希望される場合は、セミナーのホームページから参加登録を行って下さい。
原子 秀一 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
Orientable rho-Q-manifolds and their modular classes (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
A rho-commutative algebra, or an almost commutative algebra, is a graded algebra whose commutativity is given by a function called a commutation factor. It is one generalization of a commutative algebra or a superalgebra. We obtain a rho-Lie algebra, or an epsilon-Lie algebra, by a similar generalization of a Lie algebra. On the other hand, we have the modular class of an orientable Q-manifold. Here, a Q-manifold is a supermanifold with an odd vector field whose Lie bracket with itself vanishes, and its orientability is described in terms of the Berezinian bundle. In this talk, we introduce the concept of a rho-manifold, which is a graded manifold whose functional algebra is a rho-commutative algebra, then we show that we can define Q-structures, Berezinian bundle, volume forms, and modular classes of a rho-manifold with some examples.
[ 参考URL ]
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/MSF/topology/TuesdaySeminar/index_e.html

解析学火曜セミナー

16:00-17:30   数理科学研究科棟(駒場) 126号室
対面・オンラインハイブリッド開催
深尾武史 氏 (京都教育大学)
前方後方拡散分方程式を動的境界条件に持つCahn-Hilliard方程式への粘性消滅法による接近 (Japanese)
[ 講演概要 ]
4階の偏微分方程式であるCahn-Hilliard方程式は相分離現象を記述する方程式としてよく知られている. J. W. Cahn, "Science during Paradigm Creation", (2011)によると時間後方問題となる難点が4階の項によって解決される点は現象解明の副産物であったようである. 近年, 前方後方問題への接近としてこのCahn-Hilliard方程式における粘性消滅法の考察がBui-Smarrazzo-Tesei, J. Math. Anal. Appl, (2014)やKagawa-Otani, J. Math. Anal. Appl, (2022)などで行われている. 本講演ではこれらの粘性消滅法の考えを時間微分を境界条件に含む, いわゆる動的境界条件で考察する. 講演の前半では研究動機と動的境界条件下でのCahn-Hilliard方程式についての先行研究を紹介しつつ, 抽象発展方程式の枠組みで適切性を論じる流れを解説する. 後半では動的境界条件下でのCahn-Hilliard方程式の1つとしてよく知られるGMSモデルを元に証明の大枠, すなわち一様評価と極限操作を解説し, 最後にLWモデルの場合との違いについて述べる. なお, 本講演はPavia大学のP. Colli氏とMilano工科大学のL. Scarpa氏との共同研究に基づく.
[ 参考URL ]
https://forms.gle/nPfEgKUX2tfUrg5LA

2022年09月29日(木)

古典解析セミナー

11:30-17:00   数理科学研究科棟(駒場) 118号室
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学) 11:30-12:00
差分加群とホモロジー 6 (JAPANESE)
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学) 14:00-17:00
差分加群とホモロジー 7 (JAPANESE)

2022年09月28日(水)

古典解析セミナー

11:30-17:00   数理科学研究科棟(駒場) 128号室
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学) 11:30-12:00
差分加群とホモロジー 4 (JAPANESE)
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学) 14:00-17:00
差分加群とホモロジー 5 (JAPANESE)

代数学コロキウム

17:00-18:00   ハイブリッド開催
数理科学研究科所属以外の方は、オンラインでのご参加をお願いいたします。
Jens Eberhardt 氏 (University of Wuppertal)
A K-theoretic approach to geometric representation theory (ENGLISH)
[ 講演概要 ]
Perverse sheaves and intersection cohomology are central objects in geometric representation theory. This talk is about their long-lost K-theoretic cousins, called K-motives. We will discuss definitions and basic properties of K-motives and explore potential applications to geometric representation theory. For example, K-motives shed a new light on Beilinson--Ginzburg--Soergel's Koszul duality -- a remarkable symmetry in the representation theory and geometry of two Langlands dual reductive groups. We will see that this new form of Koszul duality does not involve any gradings or mixed geometry which are as essential as mysterious in the classical approaches.

2022年09月27日(火)

古典解析セミナー

11:30-17:00   数理科学研究科棟(駒場) 118号室
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学) 11:30-12:00
差分加群とホモロジー 2 (JAPANESE)
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学) 14:00-17:00
差分加群とホモロジー 3 (JAPANESE)

2022年09月26日(月)

古典解析セミナー

14:00-17:00   数理科学研究科棟(駒場) 118号室
伊藤公毅 氏 (大阪電気通信大学)
差分加群とホモロジー 1 (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
(今回ほとんどはq差分)
以下2つのテーマについてお話ししたい:
テーマI---q差分ド・ラームコホモロジーとqサイクルのホモロジー
(i) q差分ド・ラーム・コホモロジーの定義
(ii) そのdualとしてあるべきqサイクルのホモロジーの定義
(ii)' それらのpairingであるべきq積分の定義(というか、(ii)'をみながら(ii)をつくる、というのが思考の流れではある)
テーマII---差分加群の理論整備にむけて
(i) コーシー問題とは何か
(ii) 非特性的とは
(iii) holonomicとは

特殊函数(とりわけ超幾何系)の研究で、積分表示が強力な武器となることは皆さんよくご承知と思う。積分表示的手法は、位相幾何や代数幾何も活用する「複素積分の理論」(ツイスト・ド・ラーム理論)として現代化・整備されるに至った。さて、q特殊函数の研究にもジャクソン積分表示が有効な武器になることが明らかになってきており、q差分ド・ラーム理論が提案されるに至った。この事情について、

https://www.jstage.jst.go.jp/pub/pdfpreview/sugaku1947/49/4_49_4_350.jpg
(雑誌「数学」49(1997)-4, 350-364)

を予めみておくと把握できよう。この論説を理解したい、あるいは、もう少し明快に再定式化したいというのが今回お話しすることを考え始めた動機である。たとえば、qの世界では、接空間や余接空間の概念として十分といえるものは未だみつかっていない(と思う)。従って、q差分形式といっても、自然な定式化がみえにくい。また、ライプニッツ則のズレや座標変換への強い制約などの困難がある。ここについて、1つの有望な打開策が「q差分加群」による定式化である。q差分加群とはD加群のq差分版である。q差分ド・ラーム・コホモロジー(複体)も「q差分加群のド・ラーム・コホモロジー」として自然に定義される。(論理的には、q差分形式を飛び越えて直接定義できる(本地)。但し、「手で扱える」ようにするためにq差分形式(垂迹)をとることになる。)ここで、q差分加群を導入するために、新たな位相(あるグロタンディーク位相)を考える必要が出てくる。今回は、グロタンディーく位相の定義の復習からお話しする。また、コホモロジー類の積分についても、これまで、ジャクソン積分を用いたり複素周回積分を用いたりと込み入っている。今回の講演では、これらを含む「q積分」を導入する。現在、ほぼ出来上がっている1次元の場合について上記のことを述べることにする。高次元について、できているところに限りお話ししたい。ここまでが第一のテーマである。

q差分加群なるものを登場させた以上、その基礎理論の整備は必須であろう。これが第2のテーマである。D加群の理論が(主として線形)偏微分方程式の一般論を与えるものであるものなら、q差分加群の理論は偏q差分方程式の一般論を与えねばなるまい。しかしながら、偏(q)差分方程式の一般論はおろか、各論だって多くは知られていないのではないだろうか?(どなたかご存じの方は、この機会にお教えいただけると有難いです。)手始めに、「コーシー問題とは何か」「非特性的とは」「表象とは」についての考察を述べる。その延長上にホロノミックを位置づけることを試みる。ただし、この部分については、現在進行形で完成形ではない。(前述の通り、余接空間にあたるものが不在であるため、聊かアドホックな感が否めない。)

今回の講演では、現在進行形の部分もあり、お聞き苦しいところが出てくるかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。

2022年09月20日(火)

作用素環セミナー

16:45-18:15   数理科学研究科棟(駒場) 128号室
Robert Coquereaux 氏 (CNRS/CPT)
Honeycombs, polytopes, and representation theory (English)
[ 参考URL ]
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/tokyo-seminar.htm

2022年09月16日(金)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State Univ.)
Prospects
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/81167784080?pwd=VE94RnNYcmJZUXJ4QTIvZUhEQmVJZz09

2022年09月15日(木)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State Univ.)
Inverse problems for fluid dynamics
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/81167784080?pwd=VE94RnNYcmJZUXJ4QTIvZUhEQmVJZz09

2022年09月09日(金)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State Univ.)
Inverse parabolic problems: recent results
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/83144151309?pwd=NEIwbzdGNU5xcFR2UTFWbnZlOW5pUT09

2022年09月08日(木)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State Univ.)
Inverse parabolic problems: recent results
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/83144151309?pwd=NEIwbzdGNU5xcFR2UTFWbnZlOW5pUT09

2022年09月02日(金)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State Univ.)
DN map for hyperbolic inverse problems
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/83144151309?pwd=NEIwbzdGNU5xcFR2UTFWbnZlOW5pUT09

2022年09月01日(木)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State Univ.)
DN map for hyperbolic inverse problems
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/83144151309?pwd=NEIwbzdGNU5xcFR2UTFWbnZlOW5pUT09

2022年08月26日(金)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによるProfessor O. Emanouilov による連続セミナー(2日目)
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State University)
Recent researches on inverse problems by Carleman estimatesPart II + discussions on new aspects of mathematical analysis for inverse problems
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/81424491417?pwd=T1BOMWtmZkhtY0pjUEs1NFZUZEYzQT09

2022年08月25日(木)

講演会

16:00-17:30   オンライン開催
卓越大学院プログラムによる Professor O. Emanouilov による連続セミナー(1日目)
Professor O. Emanouilov 氏 (Colorado State University )
Recent researches on inverse problems by Carleman estimates Part I
[ 参考URL ]
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/81424491417?pwd=T1BOMWtmZkhtY0pjUEs1NFZUZEYzQT09

2022年08月23日(火)

解析学火曜セミナー

16:00-17:30   数理科学研究科棟(駒場) 126号室
対面・オンラインハイブリッド開催(対面は本学関係者のみに限定します)
Stefan Neukamm 氏 (Dresden University/RIMS)
Quantitative homogenization for monotone, uniformly elliptic systems with random coefficients (English)
[ 講演概要 ]
Motivated by homogenization of nonlinearly elastic composite materials, we study homogenization rates for elliptic PDEs with monotone nonlinearity in the uniformly elliptic case. Under the assumption of a fast decay of correlations on scales larger than the microscale $\varepsilon$, we establish estimates of optimal order for the approximation of the homogenized operator by the method of representative volumes. Moreover, we discuss applications to nonlinear elasticity random laminates.
[ 参考URL ]
https://forms.gle/V1wxbYhT4mkPF4gY9

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