複素解析幾何セミナー
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| 開催情報 | 月曜日 10:30~12:00 数理科学研究科棟(駒場) 126号室 |
|---|---|
| 担当者 | 平地 健吾, 高山 茂晴 |
2026年11月09日(月)
10:30-12:00 数理科学研究科棟(駒場) 126号室
野口 潤次郎 氏 (東京大学)
多変数複素解析入門講義法 II:解析的多面体と岡シジジー (Japanese)
https://forms.gle/8ERsVDLuKHwbVzm57
野口 潤次郎 氏 (東京大学)
多変数複素解析入門講義法 II:解析的多面体と岡シジジー (Japanese)
[ 講演概要 ]
連接層の岡シジジーは岡理論における重要ポイントで、岡・カルタン理論もここまでは共通である。その結果をそのまま使うと岡理論、コホモロジー理論につなげると岡・カルタン理論となる。
通常、岡シジジーを閉直方体上で示したあと、解析的多面体上で形式化する。その解析的多面体も、開、閉の二つの流儀が歴史的にある。いずれにしても、その定義には微妙な点があり、入門講義で扱うときには注意が要る。ここでは、それらを少し論じた後に岡シジジーを正則凸集合上で定式化すると労は同じであるが扱い易くなり、記述もスッキリすることを例を通じて見たい。
[ 参考URL ]連接層の岡シジジーは岡理論における重要ポイントで、岡・カルタン理論もここまでは共通である。その結果をそのまま使うと岡理論、コホモロジー理論につなげると岡・カルタン理論となる。
通常、岡シジジーを閉直方体上で示したあと、解析的多面体上で形式化する。その解析的多面体も、開、閉の二つの流儀が歴史的にある。いずれにしても、その定義には微妙な点があり、入門講義で扱うときには注意が要る。ここでは、それらを少し論じた後に岡シジジーを正則凸集合上で定式化すると労は同じであるが扱い易くなり、記述もスッキリすることを例を通じて見たい。
https://forms.gle/8ERsVDLuKHwbVzm57


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