談話会・数理科学講演会

過去の記録 ~02/28次回の予定今後の予定 02/29~

担当者 阿部紀行、岩木耕平、河澄響矢(委員長)、小池祐太
セミナーURL https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/seminar/colloquium/index.html

2012年01月27日(金)

16:30-17:30   数理科学研究科棟(駒場) 123号室
旧記録は、上記セミナーURLにあります。
お茶&Coffee&お菓子: 16:00~16:30 (コモンルーム)。

吉野 太郎 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
位相的ブローアップについて (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
位相的ブローアップは非ハウスドルフ空間の位相を直感的に捉えるための手法である。非ハウスドルフ空間において、ハウスドルフ性を崩す原因となっている部分集合を定式化し、これをハウスドルフ性の傷と呼ぶ。位相的ブローアップにより、この傷を「膨らませる」と、よりきれいな空間が得られる。