Lie群論・表現論セミナー

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開催情報 火曜日 16:30~18:00 数理科学研究科棟(駒場) 126号室
担当者 小林俊行
セミナーURL http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~toshi/seminar/ut-seminar.html

2017年10月24日(火)

17:30-18:30   数理科学研究科棟(駒場) 056号室
Tea: Common Room 17:00-17:30, トポロジー火曜セミナーと合同
宮岡礼子 氏 (東北大学)
ラグランジュ交叉のフレアホモロジーに対する部分多様体論からのアプローチ (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
球面の等径超曲面のガウス写像による像は,複素2次超曲面Q_n(C)の極小ラグランジュ部分多様体の豊富な例を与える.簡単な場合,これはQ_n(C)の実形となり,そのフレアホモロジーは既知である.ここでは相異なる主曲率の個数が3,4,6の場合に得られた結果を報告するとともに,これらがFOOOの議論から直接得られるものではないことを述べる.当研究は,入江博(茨城大),Hui Ma(清華大学),大仁田義裕(大阪市大)との共同研究である.