数値解析セミナー

過去の記録 ~07/24次回の予定今後の予定 07/25~

開催情報 火曜日 16:30~18:00 数理科学研究科棟(駒場) 002号室
担当者 齊藤宣一、柏原崇人
セミナーURL https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/utnas-bulletin-board/

2014年06月09日(月)

16:30-18:00   数理科学研究科棟(駒場) 056号室
及川一誠 氏 (早稲田大学理工学術院)
弱安定化ハイブリッド型不連続Galerkin法について (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
ハイブリッド型不連続Galerkin(HDG)法とは、要素内部の未知量に加え、要素間境界上の未知量を導入して定式化を行うという、新しいタイプの不連続Galerkin法である。本講演では、従来のHDG法の安定化項を弱めることによって得られる新手法(弱安定化HDG法)を紹介する。 弱安定化HDG法の理論誤差解析や、ガウス型数値積分公式による実装法、数値計算結果などについて示す。非適合有限要素法との関連性についても述べる。
[ 参考URL ]
http://www.infsup.jp/utnas/