その他(一時帰国、銀行口座の開設等)

一時帰国や海外旅行をするときは

母国に一時帰国したり海外にでかける時は、指導教員の承認を得たうえで、かならず「海外旅行届」を提出してください。海外旅行届はできるだけ2週間前までに提出してください。海外旅行届には旅行先、目的、期間、旅行中の連絡先などを記入します。

長期渡航の場合は、会議で承認を得る必要がありますので、渡航が決定した時点で海外旅行届を提出してください。

出発する前に「再入国許可申請」をする必要があるかどうか確認してください。

日本にもどったらすみやかに「帰国届」を数理科学教務チームに提出してください。

銀行口座について

奨学金や大学より支給される給与や経費は、通常、各学生の銀行や郵便局の口座にふりこまれます。国費や学習奨励費を受給するためにはゆうちょ銀行の口座が必要です。
口座を開設するときは、住所が確認できる証明書(在留カードや住民票の写し)が必要です。またあれば*はんこ(印鑑)も持参してください。

ゆうちょ銀行はオンラインでの申込み書の作成が可能です。
ゆうちょ銀行トップページ
→総合口座開設→インターネットで申込書を作成する

詳しいゆうちょ銀行の開設方法 How to opening a Japan Post Bank

三井住友銀行は、店頭での口座開設(要予約)に3、4週間要するようになっています。(2024.11現在)
日本入国から6ヶ月以上経過している外国籍の方(米国等一部国籍を除く)は、三井住友銀行アプリ(Oliveアカウント)の開設が可能です。

重要

日本に入国して6か月未満の外国籍の方は原則「非居住者」として銀行口座を開設することになり、送金等において諸制約を受ける場合があります。日本に入国後6か月以上が経過し、外為法上の「居住者」になったら口座を開設した銀行の店頭窓口に在留カードやキャッシュカード・通帳等を持参し、口座の設定変更手続きを行ってください。非居住者から居住者に自動的に切り替わることはありません。  
In principle, foreign nationals who have been living in Japan for less than 6 months will be opening a bank account as a "non-resident" and some restrictions may apply to remittances, etc. Once you have been in Japan for more than 6 months and you become categorized as a "resident" under the Foreign Exchange Law, please go to the bank counter where you opened your account to change the account settings with your residence card, cash card, bank book etc. This change from non-resident to resident is not done automatically. 

*はんこ(HANKO)印鑑(INKAN)=Personal Seal について

日本では、公文書、契約書、銀行口座開設などにはんこ(印鑑)を使用するのが一般的です。書類には自分の名前を書いて横にある「印」のところにはんこを押します。
はんこは、近くのハンコ屋や文房具店へ行って頼むと自分の名前のものを作ってくれます。(代金は素材や文字数などによっていろいろです。)

東京大学支援WEBサイト

line.gif

自転車通学するときは

学生課で登録してステッカーをもらいます。大学構内でステッカーのない自転車は撤去されます。

数理科学研究科のコピーカードについて→2025年から廃止

数理科学研究科の学生には、研究科内の複写機を使用するためのコピーカードが支給されます。 コピーカードは紛失しても再発行しません。

<コピーカードが使用できる写機の設置場所>
 1階 : 数理科学研究科図書室内
 2階 : 数理科学研究科図書室内、252号室
 3階 : 352号室
 4階 : 452号室
 5階 : 552号室