東京可換環論セミナー


このセミナーでは、広い意味で可換環論に関連する話題について、国内外の専門家に解説していただきます。
月に一回程度の頻度で開催し、一つの講演は2時間の予定です。

世話人:藏野 和彦(明治大学)・高木 俊輔(東京大学)

2019年10月31日(木)

場所:東京大学数理科学研究科棟056号室
プログラム:
15:30–17:30 髙橋 亮(名古屋大学) 「階数1の極大Cohen-Macaulay加群の張る錐について」

2019年7月22日(月)

場所:東京大学数理科学研究科棟002号室
プログラム:
13:30--15:30 佐藤 謙太(東京大学)「A pathology on the accumulation points of F-pure thresholds」
16:00--18:00 柴田 康介(東京大学)「The core of a module and the adjoint of an ideal over a two dimensional regular local ring」

2019年6月7日(金)

場所:東京大学数理科学研究科棟128号室
プログラム:
13:30--15:30 松井 紘樹(東京大学)「Construction of spectra from triangulated categories with applications to commutative algebra」
16:00--18:00 橋本 光靖(大阪市立大学)「Zariski-Nagata の定理について」

2019年5月20日(月)

場所:東京大学数理科学研究科棟056号室
プログラム:
13:30--15:30 土谷 昭善(東京大学)「Enriched Hibi rings」
16:00--18:00 渋田 敬史(九州産業大学)「マトリス双対を用いた計算アルゴリズム」

2019年4月5日(金)

場所:東京大学数理科学研究科棟002号室
プログラム:
13:00--15:00 村井 聡(早稲田大学)「対称群の作用で固定される単項式イデアルのBetti tableについて」
15:30--17:30 柳川 浩二(関西大学)「Specht ideal による剰余環の Cohen-Macaulay 性」

2019年2月22日(金)

場所:明治大学生田キャンパス中央校舎301教室
プログラム:
13:00--15:00 中嶋 祐介(IPMU)「Conic modules of toric rings and some applications to non-commutative resolutions」
15:30--17:30 西田 康二(千葉大学)「次数付環のHilbert係数について」

2018年12月10日(月)

場所:東京大学数理科学研究科棟123号室 (13:00--14:45) ・117号室 (15:15--17:15)
プログラム:
13:00--14:45 嶋田 芳(明治大学)「CM加群圏の次元について」
15:15--17:15 早坂 太(岡山大学)「整閉単項式イデアルに付随する直既約整閉加群について」

2018年10月29日(月)

場所:東京大学数理科学研究科棟002号室
プログラム:
13:00--15:00 下元 数馬(日本大学)「疑ゴレンシュタイン環の変形問題」
15:30--17:30 藏野 和彦(明治大学)「negative curve の有理性と symbolic Rees 環の有限生成性について」


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