諸分野のための数学研究会
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| 開催情報 | 火曜日 10:30~11:30 数理科学研究科棟(駒場) 056号室 |
|---|---|
| 担当者 | 儀我美一、石村直之(中央大学)、齊藤宣一、山本昌宏、三竹大寿 |
| セミナーURL | https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/various/ |
| 目的 | 北海道大学のHPには、第1回(2005年6月22日)~第22回(2009年2月18日)の情報が掲載されております。 |
次回の予定
2026年04月22日(水)
10:30-11:30 数理科学研究科棟(駒場) 056号室
通常の曜日と異なります。
吉岡 秀和 氏 (北陸先端科学技術大学院大学)
水圏環境を深く理解するための非標準的な数理モデル (日本語)
通常の曜日と異なります。
吉岡 秀和 氏 (北陸先端科学技術大学院大学)
水圏環境を深く理解するための非標準的な数理モデル (日本語)
[ 講演概要 ]
水に関わる環境や生物を対象とした研究では,教科書的な数理モデルでは記述できないかもしれない現象が数多く存在する.この講演では,まず,講演者が対象としてきた理論・フィールド研究事例を概観する.つぎに,以下の2研究の成果を紹介する:① (Musielak-)Orlicz空間を用いた長記憶的な河川流況の不確実性のモデル化,② 係数が爆発する確率微分方程式に基づく回遊魚の遡上現象の理論構築.この講演を通して,私たちに身近な環境には数理的によくわからない対象がたくさん存在することを知って頂ければ幸いである.
水に関わる環境や生物を対象とした研究では,教科書的な数理モデルでは記述できないかもしれない現象が数多く存在する.この講演では,まず,講演者が対象としてきた理論・フィールド研究事例を概観する.つぎに,以下の2研究の成果を紹介する:① (Musielak-)Orlicz空間を用いた長記憶的な河川流況の不確実性のモデル化,② 係数が爆発する確率微分方程式に基づく回遊魚の遡上現象の理論構築.この講演を通して,私たちに身近な環境には数理的によくわからない対象がたくさん存在することを知って頂ければ幸いである.


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