PDE実解析研究会

過去の記録 ~05/18次回の予定今後の予定 05/19~

開催情報 火曜日 10:30~11:30 数理科学研究科棟(駒場) 056号室
担当者 儀我美一、石毛和弘、三竹大寿、米田剛
セミナーURL http://coe.math.sci.hokudai.ac.jp/sympo/pde_ra/
目的 首都圏の偏微分方程式、実解析の研究をさらに活発にするために本研究会を東大で開催いたします。
偏微分方程式研究者と実解析研究者の討論がより日常的になることを目指しています。
そのため、講演がその分野の概観をもわかるような形になるよう配慮いたします。
また講演者との1対1の討論がしやすいように講演は火曜の午前とし、午後に討論用の場所を用意いたします。
この研究会を通して皆様に気楽に東大を訪問していただければ幸いです。
北海道大学のHPには、第1回(2004年9月29日)~第38回(2008年10月15日)の情報が掲載されております。

2005年07月20日(水)

10:30-11:30   数理科学研究科棟(駒場) 056号室
相川弘明 氏 (島根大学)
Equivalence between the boundary Harnack principle and the Carleson estimate
[ 講演概要 ]
Both the boundary Harnack principle and the Carleson estimate describe the boundary behavior of positive harmonic functions vanishing on a portion of the boundary. These notions are inextricably related and have been obtained simultaneously for domains with specific geometrical conditions. The main aim of this talk is to show that the boundary Harnack principle and the Carleson estimate are equivalent for arbitrary domains.
[ 参考URL ]
http://coe.math.sci.hokudai.ac.jp/sympo/pde_ra/index.html