講義・演習のページ(2026年度)


香川県からのアクセスは条例に反する可能性があるので十分に注意し,自己責任にて行うこと.['20/3/21]
鳥取県の条例にもやがて抵触するのではないかと危惧している.['22/9/7]
ほかにも不可解な条例があるようだが,きりがないのでいちいち挙げないことにする.['25/11/4]


最終更新日時は講義毎に振ることとした. 特に記載のないものは '25/11/4である. また,更新時刻は記載があっても大雑把である.
特に注意がなければ,記載されている日時の次の日以降に内容を確認することが望ましい.
また,本ページの内容には正確を期しているが,誤りが含まれることがある.特に単位に関わることについては
各自において便覧などで確認すること.

最後の変更:['25/12/24] 更に少しだけ更新.


目次


全般的な注意 ['25/11/4]


2026年度の講義・演習

2026年度に足助が担当する予定の講義・演習は以下の通りである.
まれにではあるが,教室などが変更されることがあるので注意されたい.
成績評価に関する事項は原則として変更しないが,それでも変更することがある.その場合には講義あるいは掲示にて示す.
現時点では未確定な事項も幾つかある(例えば開講日や講義室).それらに関しては後日記述する.

今年度は以下の講義を担当する予定である.
詳しくは,講義の内容についてはUTOLを,手続き(事務など)についてはUTASを参照のこと.

前期課程

ベクトル解析(Sセメスター,二年生向け),月曜2限,於1312.['26/2/24]
解析学基礎(Sセメスター,一二年生向け),月曜5限,於513.['26/2/24]

前期課程の講義については,'25/11/4現在では最初の週の講義はオンラインの予定である.
最初の週の講義を実際に行うかどうかを含めて,内容(例えばガイダンスに留めるかどうか,など)は検討中である.
最初の週を除き,講義は原則として対面方式で行う予定である.
成績評価は原則として期末試験によるが,小テストやレポートを課した場合にはこれらも評価に用いる.
なお,講義の形式や成績評価の方法は感染症の蔓延具合により大きく変更される可能性がある.

後期課程・大学院(原則として理学部数学科あるいは大学院数理科学研究科の学生向け)

幾何学III(Aセメスター),水曜3限,於数理棟117講義室.['26/2/24]
大学院生セミナー(通年,正式名称は異なる)['25/11/4]
数学講究XA(通年,具体的には四年生セミナー)['25/12/24]
数学講究XB(数理科学概説)(Sセメスター)['25/11/4] (未確定:日程が合えば何か話すつもりでいる).

後期課程・大学院の講義・セミナーは対面方式で行う予定である.
講義・セミナーの形式や成績評価の方法は感染症の蔓延具合により大きく変更される可能性がある.

目次


講義に関する諸注意

目次


教科書・演習書及び参考書について

目次


前期課程数学部会のページ

教養課程における数学の講義に関しては前期課程数学部会のページを参照のこと.
いくつかの講義についてはそれぞれに関するページのリンクを以下に示す(順序は数学部会のページのものに従う).

目次


数理科学基礎,微分積分学や関連する演習の成績についての大雑把な概念図
今年度は足助は関わりがないが,参考のために記しておく.

矢印が一つなのは成績が強い影響を受けることを示す.
矢印が二つなのは成績が総合されて付けられることを示す.
×がついているのは成績は関連しないことを示す.

数理科学基礎・同演習

数理科学基礎(微分積分学) →  数理科学基礎演習(微分積分学) ※ 演習の成績は講義の試験の成績や,レポート・小テスト(行った場合)を総合して定める.
数理科学基礎(線型代数学) →  数理科学基礎演習(線型代数学) ※ 演習の成績の定め方は担当教員の定める所による.
  ↓↓   ↓↓
試験はこれら二つの講義を
まとめて「数理科学基礎」と
して行い,成績・単位も
まとめて付ける.
(→) 数理科学基礎演習の成績は
これら二つの演習の成績を
総合して付ける.

微分積分学①・数学基礎理論演習

微分積分学① →  数学基礎理論演習(微分積分学) ※ 演習の成績は講義の試験の成績や,レポート・小テスト(行った場合)を総合して定める.
線型代数学① →  数学基礎理論演習(線型代数学) ※ 演習の成績の定め方は担当教員の定める所による.
  ×   ↓↓
講義は独立である.
成績評価は別個に行い,
単位もそれぞれに付ける.
数学基礎理論演習の成績は
これら二つの演習の成績を
総合して付ける.

微分積分学②・微分積分学演習

微分積分学② →  微分積分学演習 ※ 演習の成績は講義の試験の成績や,レポート・小テスト(行った場合)に依存して定まる.
線型代数学② →  線型代数学演習 ※ 演習の成績の定め方は担当教員の定める所による.
  ×   ×
講義は独立である.
成績評価は別個に行い,
単位もそれぞれに付ける.
演習は独立である.
成績・単位は別個に付ける.

目次


過去の講義
2025年度 / 2024年度
2023年度 / 2022年度 / 2021年度 / 2020年度 / 2019年度
2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度
2013年度 / 2012年度 / 2011年度 / 2010年度 / 2009年度
2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度
これらのページは原則として講義終了時のままである. 記述が古かったり,リンクが切れていたりすることがあるので注意すること.
2020年度のみ,試行的にフレームを多用している.cssで組むとどうしても環境依存になるので古いスタイルで組んである.

目次


履歴
'26/2/24:教室を記入
'26/2/21:公開初版
'25/12/24:もう少し更新.まだ未定の部分が多い.
'25/12/7:少し更新.完成には遠い.
'25/11/4:大雑把に作成した. 「文字について」に於いて,「UとV」のつもりで「VとW」と書いてしまっていたので改めた.


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