河東泰之の雑文リスト

各ファイルは,dvi file(無印)またはテキスト(*付き).

いろいろなファイル
[1] Jonesの紹介, 湧源クラブICM-90特集,1990年.

[2] Vaughan F. R. Jones氏の業績(作用素環論の側面), Fields賞受賞者紹介.「数学」43巻(1991), 29-34.

[3] Jones index有限のsubfactorを保つ自己同型, 数理研講究録,1990年.

[4] アメリカのTA, 理学部広報,1991年.

[5] 証明を書かない数学者, 数学セミナー,1991年.

[6] An analogue of a solvable lattice model in classification of subfactors, 東工大応用解析シンポジウム記録.1991年.

[7] Paragroup入門, 関数解析研究会記録,1991年.

[8] Flat connectionとYang-Baxter方程式, 関数解析研究会記録,1991年.

[9] Orbifold subfactors and an analogue of Connes' $\chi(M)$, 研究集会(新潟)記録,1992年.

[10] Subfactorの量子Galois群としてのparagroup, 「数学」1993年.

[11] Subfactors and Quantum Symmetry, 韓国での講演記録.1993年.

[12] 作用素環と3次元topological quantum field theory, 日本数学会特別講演予稿.1994年.

[13] Noncommutative Geometry (A. Connes, Academic Press) の書評,「数学」49巻(1997), 217-220.

[14] 作用素環と量子Galois群,数理科学8月号.

[15] 作用環論専門家のための 3次元トポロジー入門, 関数解析研究会予稿,1996年.

[16] 作用環論専門家のための 3次元トポロジー入門, 関数解析研究会報告集,1996年.

[17] Quantum doubles of the Hecke algebra subfactors and orbifolds, 作用素論作用素環論研究集会予稿,1996年.

[18] Subequivalent systems of bimodules, 数理研講究録,1997年.

[19] 作用素環と対称性, 理学部広報,1997年.

[20] セミナーの準備はここまでしておきたい!, 数学セミナー1998年6月号.

[21] 作用素環論のための関数解析, 数学セミナー1998年10月号.

[22] Exotic TQFT in the theory of operator algebras, (with M. Asaeda), for Art of Low Dimensional Topology.

[23] 作用素環について, 横浜ランドマークタワー,1999年5月講演.

[24] Modular invariants and subfactors, 作用素論・作用素環論研究集会予稿,1999年11月.

[25] 実数の定義について, 数学セミナー2000年1月号.

[26] Twisted Longo-Rehren subfactors, 京大数理研研究集会予稿,2000年6月.

[27] 代数的場の量子論の新しい展開 ---セクター理論とbraid統計, 数理科学2001年4月号.

[28] Nets of subfactors on the circle, 作用素論・作用素環論研究集会予稿,2001年11月.

[29] Operator algebras and topological quantum field theory, 京大数理研講究録原稿, 2002年1月講演.

[30] Subfactor理論とその応用 --- 作用素環と場の量子論 ---, 日本数学会2002年年会総合講演(春季賞受賞講演)予稿,2002年3月.

[31] Subfactor理論とその応用 --- 作用素環と場の量子論 ---, 日本数学会「数学」54巻 (2002), 337-347. (上の[28]に少しだけ加筆したもの.)

[32] 量子不変量, 数学セミナー2002年5月号.

[33] 無限次元, 数学セミナー2002年11月号.

[34] 作用素環論, 数学セミナー2004年1月号.

[35] 演算子・作用素というパラダイム, 数理科学2004年4月号.

[36] 数学における非可換性, 数理科学2004年9月号.

[37] 共形場理論と作用素環,頂点作用素代数 (PDF), 日本数学会2005年年会企画特別講演,2005年3月.

[38] (10人で分担執筆), 岩波書店,2005年.

[39] 書評:伊原康隆著『志学 数学』, 数学通信10巻4号(2006).

[40] 解析学から見た「空間」, 数理科学2006年4月号.

[41] 物理を語るための代数という言葉, 数理科学2007年7月号.

[42] 量子力学の数学的基礎 (ブックガイド), 数学セミナー2007年8月号.

[43] 荒木不二洋先生のフンボルト研究賞受賞に寄せて (PDF), 数学通信12巻3号(2007).

[44] 対談:物理と数学の難所 (米谷民明,河東泰之), 数理科学2008年5月号.

[45] 線形代数と関数解析学, 数理科学2008年6月号.

[46] 小沢登高氏の文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞に寄せて (PDF), 数学通信13巻2号(2008).

[47] 「数学の道しるべ 4」, 数理科学2008年10月号.

[48] 微積分の力を身につけるには, 数理科学2009年5月号.

[49] インタビュー「微積分四方山話」, 数理科学2009年5月号.

[50] 小沢登高氏の業績 -- 離散群と作用素環の研究 --, 日本数学会「数学」61巻 (2009), 419-425.

[51] はじめに 〜無限次元とは何か〜, 数理科学2010年1月号.

[52] インタビュー「“無限”を垣間見る楽しみ」, 数理科学2010年1月号.

[53] 緒方芳子氏の井上リサーチアウォード受賞に寄せて, 数学通信15巻1号(2010).

[54] 書評『ε‐δ論法再入門』, 数理科学2010年6月号.

[55] 『院ナビ!理工系[逆引き]研究室案内』(「数学」の部分担当) , 東京図書,2010年.

[56] 大学の危機にあたって, 数学セミナー2010年7月号.

[57] 大学の国際化, 数学セミナー2011年1月号.

[58] 泉正己氏の業績 -- 作用素環と非可換解析学 --, 日本数学会「数学」63巻 (2011), 229-235.

[59] 対談:初学者を悩ます数理の概念 (河東泰之,鈴木香織), 数理科学2011年5月号.

[60] 型破りの数学者 V. F. R. Jones, 『この数学者に出会えてよかった』, 数学書房,2011年6月.

[61] 「数理の翼夏季セミナー」について (PDF), 数学通信16巻3号(2011).

[62] 量子的数学の発展, 数理科学2012年4月号.

[63] von Neumann, Connes そして Jones, 数理科学2012年5月号.

[64] 作用素環と共形場理論,『数理物理 私の研究』, 丸善出版,2012年7月.

[65] 分類分けという発想, 数理科学2013年10月号.

[66] 作用素環論と数理物理学, 大学への数学2014年3月号.

[67] フィールズ賞で語る現代数学, 数理科学2014年8月号.

[68] 緒方氏の平成 26 年度文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞に寄せて, 数学通信19巻2号(2014).

[69] 『東大教授が語る、東大新入生のための数学ブックガイド 』(29人で分担執筆), 東京図書,2014年.

[70] 『新・数学の学び方 』(13人で分担執筆), 岩波書店,2015年.

[71] 泉正己氏の井上学術賞受賞によせて, 数学通信20巻1号(2015).

[72] 大学ランキングと英語, 窮理2号(2015).

[73] 数学における場の量子論の研究, 数理科学2016年3月号.

[74] セミナーの準備はここまでしておきたい!, 『数学ガイダンス2016』,日本評論社,2016年.

[75]『数学の現在 e』(15人で分担執筆), 東京大学出版会,2016年.

[76] 『量子場の数理』(4人で分担執筆), 数学書房,2016年.

[77] ゲルファントと作用素環, 現代思想2016年10月臨時増刊号.

[78] 高次元世界の数学, 数理科学2016年12月号.

[79] セミナーの準備はここまでしておきたい!, 『数学ガイダンス2017』,日本評論社,2017年.

[80] 作用素環の考え方, 数理科学2017年4月号.

[81] 作用素環の研究, 数理科学2017年7月号.

私が書いたOcneanu講演記録

[1] Quantum Symmetry, Differential Geometry of Finite Graphs and Classification of Subfactors,東大セミナリーノート45, 1991年.

[2] Chirality for operator algebras, "Subfactors", World Scientific, 39-63, (1994).

河東のホームページに戻る.