2001年度・数理科学V・講義予定・演習問題
 

「数理科学V」の内容

1.曲線と曲面、陰関数定理、逆関数定理

2.微分形式、ストークスの定理


月曜日
723
金曜日
593
2001年度数理科学V講義予定
4月9日 4月13日 平面の曲線、曲率
4月16日 4月20日 空間の曲面
4月23日 4月27日 空間の曲線、曲率
4月30日 5月4日 休日
5月7日 5月11日 陰関数定理、逆関数定理
5月14日 5月18日 傾斜の場、全微分と線積分
5月21日 5月25日 休講
5月28日 6月1日 微分1形式、微分2形式
6月4日 6月8日 外微分、ポアンカレの補題
6月11日 6月15日 ストークスの定理
6月18日 6月22日 流れとベクトル場
6月25日 6月29日 ベクトル場のdivergence, rotation
7月2日 7月6日 グリーンの定理、ガウスの定理
7月9日 7月13日 講義をします

 
 
4月23日 4月27日配布 4月の演習問題
5月14日 5月18日配布 5月の演習問題、平面曲線のまとめ
6月11日 6月15日配布 6月の演習問題
6月25日 6月29日配布 7月の演習問題

月曜日2限723、金曜日2限593の講義は原則として同じ内容です。
7月11日水曜日は金曜日の講義の予備日とします。
演習問題は適宜宿題として出します。 提出されたものは成績に考慮します。

参考書として、岩堀長慶著 ベクトル解析 裳華房 第U章、
         一松 信著  解析学序説 裳華房 下巻 11章
         などがあります。
また、曲率等に関心を持った人は
         小林昭七著 曲線と曲面の微分幾何 裳華房
         が面白いと思います。

数理科学Vの講義は、数理科学T、数理科学Uとともに履修することが望まれます。
数理科学Tとは重なる部分もありますが、数理科学Tで講義されることの多い
条件付極値問題(ラグランジュの未定乗数法)については説明しません。
数理科学Uで講義される常微分方程式の解の存在と一意性の定理は講義の中で使います。

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