2002年度前期 教養学部

全学自由研究ゼミナール

IPv6 虎の穴

(IPv6 Workshop)

一井信吾
東京大学大学院数理科学研究科

重要

参加希望者多数のため、4月19日にメールによる申し込みを元に抽選を行いました。
当否にかかわらずメールで連絡をしています。
受け取っていない方は ichii@ms.u-tokyo.ac.jp まで別途メールください。
(hotmail.com の方、何らかの障害のためメールが送れていないのかもしれません。4月22日になってもメールが届いていない方は、03-5465-7091 まで電話ください。)

概要(科目紹介)

次世代インターネットプロトコルである IP バージョン6、略して IPv6 の利用・運用を体験する。コンピュータ(Windows/Unix/Linux いずれか)の利用経験があり、インターネットやコンピュータのシステムそのものに興味を持つ人に限る。インターネット技術についての基礎的な知識を持ち、C, C++, Java 等のプログラミング経験があるとなおよい。
なお、インターネットについては、おそらくたとえば岩波講座インターネット第1巻程度の知識は最低限必要だろう。

「虎の穴」について

「虎の穴」という言葉は普通の国語辞典には出ていないと思う。「虎穴」なら「(1) 虎のすんでいる穴。(2)転じて、きわめて危険な場所。」(広辞苑)とあるが、直接の出典は『タイガーマスク』の悪役プロレスラー養成のための秘密組織「虎の穴」である。(たとえば、 ここここ を見よ。)このことから転じて、「特定の何かについて極めて厳しい訓練を行う場所」の意味で使われている。(任意のインターネット検索サイトで調べてみると結構出てくる。)

資料


2002-04-22 by si