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MacOS X の設定メモ

Last updated: Apr 1, 2010

数理の基幹システムのプリンタと使う方法

ここでは MacOS X から数理の基幹システムのプリンタを利用する方法を説明します。 以下では言語環境で日本語を選択してると仮定します。
  1. 富士ゼロックスのwebページから 「MacOS X用PPDファイルインストーラー」をダウンロードしインストールする。
  2. 「プリンタ設定ユーティリティ」(/アプリケーション/ユーティリティ/プリンタ設定ユーティリティ)を起動する
  3. 「プリンタ」メニューから「プリンタの追加」を選ぶ
  4. 現れたウインドウで「IP プリント」を選択
  5. プリンタのタイプで「LPD/LPR」を選択
  6. プリンタのアドレス欄に以下の一つを入力します
    2階(204) mspr21.ms.u-tokyo.ac.jp
    2階(252) mspr22.ms.u-tokyo.ac.jp
    3階(352) mspr23.ms.u-tokyo.ac.jp
    4階(452) mspr24.ms.u-tokyo.ac.jp
    5階(552) mspr25.ms.u-tokyo.ac.jp
  7. 「キュー名」に PS と入力
  8. 「プリンタの機種」でFX, FX DocuPrint 405 Kanji v3015.103 PS H3 を選択する
  9. 「追加」ボタンを押す。プリンタリストに PS on mspr25.ms.u-tokyo.ac.jp 等が現れればプリンタの登録完了
  10. プリンタリストから PS on mspr15.ms.u-tokyo.ac.jp を選択しプリンタメニューから「情報を見る」を選ぶ。 「プリンタ情報」ウインドウが現れるので「インストール可能なオプション」を選び、 メモリー256MB, AB系 大容量給紙トレイ、大容量キャビネット、両面モジュール、をチェックする。 これで両面印刷ができるようになります。
  11. 各アプリケーションから印刷を選んだとき上記のプリンタが選択できます

数理の基幹システムの間でのファイルの転送 / Web page の更新

MacFUSEMacFusion を使えばSSHでms01のホームディレクトリをマウントできます。 Snow LeopardではMacFusionを使うにはターミナルで
  % rm /Applications/Macfusion.app/Contents/PlugIns/sshfs.mfplugin/Contents/Resources/sshnodelay.so
を実行しておく。 RBrowser (シェアウエア) でも サーバ上のファイルを編集することもできる。 フリーソフトなら Cyberduck が便利。

X端末として基幹システムに接続する

X11を起動し(アプリケーション/ユーティリティにある)
  % ssh -Y user_name@server_name@ms01.ms.u-tokyo.ac.jp
ネットスケープを使うには
  % netscape &
pdfファイルを見るには
  % acroread file_name.pdf &

TeX環境

  1. 小川弘和さんに感謝しつつ Drag & Drop pTeX をダウンロードする。pTeXを/Applicationsにコピーし起動する。
  2. フロントエンドは TeXShop が便利。ダウウンロードし/Applicationsに入れる。
  3. TeXShopの設定: 「TeXShop環境設定」パネルの「書類」タブでShift_JISの文字コードを選択し、「タイプセット」タブでデフォルトのコマンドをXeLaTeXにする。「内部設定」タブで(pdf)TeXのパス設定は/Applications/pTeX.app/teTeX/bin, 右下のLaTeXの欄にXtexshopを書く。


Safariで広告をフィルターする(古い情報)


Mail での字バケを防ぐ設定


大学の外から数理のサーバを使ってメールを送る/webブラウザを使う


Apple TV (3.02)のライブラリを外付けハードディスク移す方法(2010/2/11)

有料のアプリケーションAppleTV flashを使えば簡単に設定できるのかもしれないが、ターミナルを使うのが苦にならなければ無料でもなんとかなる。
  1. sshを使えるようにする: atvusb-creator でUSBパッチをあてる. ターミナルから
      $ ssh frontrow@appletv.local
      password is always frontrow
    でAppleTVに接続できることを確認する。またsftpでファイルのコピーが出来ることも確認する。
  2. USBを使えるようにする:NitoTV を使う方法は以下の通り。
    NitoTVから最新版のnitoTVInstaller.zipをダウンロードしAppleTVのホームディレクトリにコピーする。
    ターミナルでAppleTVにログインしNitoTVをインストールする:
      $ unzip nitoTVInstaller.zip
      $ cd "nitoTV Take Two"/
      $ sudo ./installme
    これでNitoTVがAppleTVのメニューの現れる。
    次にUSBを利用可能にする; MacOSXUpdCombo10.4.9Intel.dmgをダウンロードしAppleTVの~/Documents/にコピーする。
    Apple TVメニューのNitoTV/Settings/Install Software/Smart Installerを選ぶ。
    USBドライブの名前をappletv1t, その中に/Mediaというフォルダを作る(これらの名前は何でも良い)
  3. AppleTVにsshでログインする
      % ssh frontrow@appletv.local
      password is always frontrow
    /mnt/Scratch/Volumesにappletv1tが見えることを確認。 ライブラリは/mnt/Mediaに保存されるのでこれを外付けハードディスクに移しシンボリックリンクを作ればよい。手順は
      % cp -R /mnt/Media/* /mnt/Scratch/Volumes/appletv1t/Media
      % sudo mv /mnt/Media /mnt/Media.org
      % sudo ln -s /mnt/Scratch/Volumes/appletv1t/Media /mnt/Media
    リンクとMediaの所有者を変更
      % sudo chown -h frontrow:frontrow /mnt/Media
      % sudo chown -R frontrow:frontrow /mnt/Scratch/Volumes/appletv1t/Media
    再起動する
      % sudo reboot
    これで設定完了。ライブラリは外付けUSBドライブに保存される。

    AppleTVのアップデートがあるとこの設定は忘れてしまうことがあるので1から3の手順を繰り返すことになる。
    ただしアップデートの後にはUSBドライブが認識されない(ことがある)ので、AppleTVのメニュー画面は現れない。 そこで、sshを使えるようにした後で
      % sudo rm /mnt/Media
      % sudo cp -R /mnt/Media.org /mnt/Media
      % sudo reboot
    として外部ディスクへのリンクを切りメニューを使えるようにする。nitoTVでUSBを使えるように設定し
      % sudo rm -R /mnt/Media
      % sudo ln -s /mnt/Scratch/Volumes/appletv1t/Media /mnt/Media
      % sudo reboot
    で設定終了。