COEプログラム「統合数理科学:現象解明を通した数学の発展」
研究集会 《指数定理とその可能性 III》

このウェブページは、 慶應義塾大学21世紀COEプログラム 「統合数理科学:現象解明を通した数学の発展」の補助を受け、 2005年9月10日から13日にかけて行われる研究集会 《指数定理とその可能性 III》に関する最新の情報を提供することを目的としています。 なお、申し込み期限が迫っておりますので興味のある方は早めにご検討ください。

概要

講演者: 下記の方々に講演をお願いしています。(五十音順・敬称略)
     入谷 寛 (京大理)
     植田 一石 (京大数理研)
     田中 祐二 (名大多元数理)
     三鍋 聡司 (名大多元数理)

日時: 2005年9月10日午後5時〜9月13日午後1時半

会場・宿泊: 東京大学玉原国際セミナーハウス

プログラム(暫定)[PDF]

世話人: 亀谷幸生(慶應理工)、古田幹雄(東大数理)


更新履歴

'05/09/27 参考文献のページに田中さんのご講演の分を追加しました。
'05/09/22 参考文献のページを作成しました。(入谷さん、三鍋さんのご講演の分)
'05/09/02 暫定のプログラムを掲載しました。
'05/08/29 細かい記述の追加・修正をしました。
'05/08/25 このページを開設しました。










詳細な情報

詳細な日程
10日は午後6時前の集合、13日の終了は午後1時半頃を予定しています。 10日の夕食から13日の昼食までを予約してあります。
実際には交通手段の関係上、集合・解散はJR上毛高原駅とし、 それぞれ10日午後3時半・13日午後3時過ぎの予定です。 (下記の交通手段の欄をご覧ください。)
講演の概要
参考文献等
参加費用
玉原セミナーハウスの利用料金は下記の通りです。

宿泊料: 一泊4,000円〜6,000円 (東大数理所属の場合は1,000円の割引有り)
食事代: 朝食2,000円、昼食1,000円、夕食2,000円

従って全日程参加の場合、27,000円〜33,000円(東大数理関係者は24,000円〜30,000円)を 現地でお支払いいただきます。(殆どの方は一泊4,000円となる予定です。)
玉原セミナーハウスへの交通手段
公共の交通機関を利用する場合、下記の方法があります。

JR上毛高原駅(東京駅から上越新幹線で約1時間20分)からタクシーで、 玉原センターハウス駐車場まで (約50分)
駐車場からセミナーハウスまで、徒歩 (約20分)

上毛高原駅・駐車場間のタクシーは主催者で一括して予約し、相乗りにする予定です。 この場合、往復の料金は一人当たり2,500円〜3,500円程度です。 タクシーの利用を希望される場合、実費を現地で徴収いたします。

なお、玉原センターハウスまで直接車で来られる事も可能と思われます。 また、JR上毛高原駅ないしJR沼田駅からのタクシーを  沼田観光タクシー(0278−23−1122) に直接予約することも出来ます。
旅費補助について
旅費補助を希望される方はなるべく早めにご連絡ください。 (どちらでも良い場合は費用を自分持ちでご参加いただけるよう、お願い申し上げます。)
申し込み方法・期限
原則として全日程参加できる方に限ります。 日程の欄に書きましたとおり、集合・解散の時間帯は前後する可能性がありますので、 若干の余裕を見てスケジュールを組まれるようお願いします。 (後日詳細な日程を確定します。 なお、ご自身でセミナーハウスまで来られる方についてはこの限りではありません。)
参加を希望される方は、以下の情報を明記の上、 東大数理 二木昌宏(M2) futaki _at_ ms.u-tokyo.ac.jp (「 _at_ 」を「@」で置き換えてください) までメールでお申し込みください。 締め切りは8月31日(水)午後5時です。 これを過ぎますと申し込みを受け付けられませんのでご注意ください。

氏名(ふりがな)
性別
自宅の住所・電話番号・FAX番号(あれば)
所属(大学名及び学年ないし身分)
所属先の住所
メールアドレス
COEでの雇用や学振など、特記事項(あれば)
緊急連絡用の携帯電話番号(あれば)
全日程の参加かどうか(全日程でない場合は範囲を明確に)
10日・13日のタクシー利用の有無
旅費補助の希望の有無


なお申込者多数となった場合、施設の収容能力の関係でお断りする可能性もあります。
セミナーハウスの設備・注意事項
宿泊者にはハンドタオル1本が提供されます。 浴室にはシャンプー・ボディーソープ・ドライヤーがあります。 歯磨きセット(100円)・バスタオル(貸し出し、200円)も購入可能です。
また、無線LANがあります。パソコン・通信器具を準備されれば利用可能だと思われます。

現地は明け方などやや肌寒い可能性があります。 またしばしば激しい雨が降りますので、雨具をご準備ください。
以前の勉強会について
以前の研究集会《指数定理とその可能性 I/II》および《指数定理からゲージ理論へ》については、 次のページをご覧ください。

研究集会「指数定理とその可能性 II」(東大数理の山口祥司さんによるページ)


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