各種手続きについて

■休学および復学について

休学】

 下記表の理由がある場合のみ休学が認められる。休学期間中の授業料は免除される。

 ただし、授業料は基本的に学年歴の半期毎の納入(4月と10月)であり、月割ではないので、

学期途中からの休学は、その学期の授業料は免除されないこととする。

【手続き方法】

 数理科学研究科教務係で休学願の用紙の交付を受けるか、下記表内より書類をダウンロードし

必要事項を記入した後、指導教員の捺印を受けてから、数理科究科教務係へ提出すること。

 ただし、授業料未納・書類不備の場合は受理しない。

 尚、申請時の休学期間は1年間(ただし、病気による休学は年度毎に申請が必要)が最大で、

休学を延期する場合は、休学期間が終了する2か月位前に休学の再手続きをすること。

【休学期間】

 それぞれの課程で休学できる年数(継続的、断続的休学及び休学理由に関係なく休学できる

合計年数)は、修士課程で2年、博士課程で3年とする。

【復学】

 休学期間中に休学の事由が解消された場合は、復学願に必要事項を記入し、数理科学研究科教務係へ提出すること。

また、休学期間が終了し、復学する場合も復学願を提出すること。

授業料】

 休学する者は、その期間の授業料は免除される。ただし、前期分・後期分ともに、休学する1か月位前に手続きをすること。

 尚、手続きに遅れた場合は、前期分あるいは後期分の授業料を納入しなければならないので注意すること。

 復学を許可された場合は、復学した月から当該学期末までの授業料(学期途中の復学の場合は、特別に月割り計算)を復学した月内に納入しなければならない。なお、すでに納入した授業料については返還しない。

 

休学理由
期間
手続書類
1 病気理由 2か月以上、その学年の終わりまで

休学願

「医師の診断書」

(療養見込期間が記載されているもの)

2 経済的理由 2か月以上1年

休学願

「理由書」

(理由を具体的に記入。書式自由)

3 外国の大学等に「修学」する 2か月以上1年

休学願

修学計画書

「大学等入学許可書(証明書)」

又は「在学証明書」

4 海外へ渡航し、調査見学を行う 2か月以上1年

休学願

調査・見学計画書(日程表含む)

5 外国人学生で、やむを得ない事情による一時帰国 2か月以上1年

休学願」

「理由書」

(理由を具体的に記入。書式自由)

6 出産または育児 2か月以上1年

休学願

「母子手帳」(写)

「説明書」(書式自由)

7 配偶者(事実上の婚姻関係を含む)・父母・子・配偶者の父母の負傷・疾病・老齢のための介護 2か月以上1年

休学願

「医師の診断書」

「説明書」書式自由

8 報酬を得ないで社会(自然災害時・療護又は養護の施設で)貢献する活動・国際協力を行う団体に参加する活動等 2か月以上1年

休学願

「計画書」

(具体的、詳細に記入。書式自由)

9 上記1~8以外の特別な理由

※本研究科教育会議及び教育研究評議会の議を経て、総長が許可する。

2か月以上1年

休学願

「理由書」

(理由を具体的に記入。書式自由)

「参考資料」

 

■退学について

退学】

 学年途中又は、在学期間満了により退学すること。

 手続き書類:「退学願」に必要事項を記入し、数理科学研究科教務係へ提出すること。

 授業料:退学月の学期分までの授業料を全納していないと、退学は認められない。

※満期退学(単位修得済退学)

 博士課程に3年以上在学し、20単位以上修得している者は、いわゆる「満期退学」であり

退学後3年以内に学位論文を提出し、合格した場合は、その審査委員会後の教育会議の日付をもって

課程博士修了となる。

 

在学期間延長について

修業年限では修了できない場合、修業年限を含めた年数(修士課程3年・博士課程5年)内であれば、在学期間延長手続きをした上で在学期間を延長することができる。「在学期間延長届」を指導教員の確認印をもらい、数理科学研究科教務係へ提出すること。